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私におきたパニック症状3つのパターン


初めてのパニックから3ヶ月ほどたち、
パニック症状は日に日に増えていきました。

自分がパニックになるパターンがだいたい3つあり、このパターンに当てはまるシチュエーションだと自分が判断すると、ことごとく発作がおきました。

 

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1.リアル息ができない恐怖

「あ、息ができないかも(しずらいかも)」
と思った瞬間に、息があがってしまうようになりました。

 

例えばエステや、マッサージです。

 

顔にタオルをかけたり、パックで鼻や口が塞がれると、息ができなくなる感覚で発作がおきるようになりました。

歯医者や内視鏡でのパニックの体験や
エステルームの閉鎖的な空間が、不安に繋がりパニックがおきたのだとおもいます。

 

大切なストレス発散方法だったエステやマッサージ、、恐怖となり、できなくなるのは、本当に辛いことでした。
自分がどんどん崩れていく感覚でした。

 

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2.人混みで身動き取れないシチュエーション

最初の発作のきっかけとなった、映画だけでなく、
・ライブ
・観劇
でもパニックに襲われました。

出入り口付近や、すぐに席をたてる1番はじの席であればなんとか耐えられたのですが、奥まった席になると不安になり、だめでした。

人が沢山いて、自分の思うように身動きがとれない。そう思うと、場を飛び出してしまいました。

どうしても行きたい公演の時は、姉を誘って落ち着くまでおしゃべりや手を握っていてもらいました。

所謂、広場恐怖。ライブに行けないなんて、生き甲斐がなくなるのと等しい出来事です、、


3.出られない、狭い空間

生活に1番影響があったのが乗り物です。

幸い、電車やエレベーターは、慣れもあり
少し気分が悪くなることはあっても、いつでも降りようと思えば降りられると思えて、乗ることができました。

問題は、飛行機、新幹線・・・

自分の意思で長時間降りられないとなると、恐怖でいつも息切れしていました。

 

このままでは出国できない!飛行機でパニックのピンチ

初めて飛行機で発作に襲われたときは、友人とシンガポールに旅立つときでした。

ボーディングブリッジを歩いていると、嫌な予感が、、
頭がクラクラして熱くなり、息切れに襲われました。
飛行機に乗りたいのに乗れず、進んでは戻り進んでは戻りを繰り返しました。

次々に人に抜かされ焦ると、また発作に襲われそうになり、もう必死。。
友達にも迷惑をかけなくなくて半泣きになりなっていました

このときは友達に協力してもらいなんとか飛行機に乗りました。
・飛行機に乗って落ち着くまでずっと私のマシンガントークを聞いてもらうこと
・手を握ってもらうこと
・大丈夫大丈夫って唱えてもらうこと
・通路側に座らせてもらうこと

ありがたいことに友達は私の要望に何も文句言わずに対応してくれて、飛行機になんとか乗ることができ、楽しいシンガポール旅行になったのでした。

 

しかし、シンガポールのショッピングモールで、「ここは日本ではない。何かあったら対応できない。パニックで飛行機に乗れなかったら日本に戻れない」と考えているうちに気分が悪くなり、新たなパターンに遭遇してしまいました・・・。

  

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