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【実践レポ】妊活やることリスト!いつから何する?を網羅

私は16年に結婚し、2019年秋に娘を出産しました。

結婚から出産まで約3年の期間がありますが、

  • 結婚前後にパニック障害となり、健康に不安があったこと。
  • 仕事で一人前になってから出産したい&子供と東京オリンピックが見たい。という兼ね合いで19年4-10月ごろの出産を目標にしていた。

ため、赤ちゃんを安心して迎えるための妊活準備は自分なりに調べ、計画して行いました。


そんな私の妊活レポと、経験から得たやるべきこと、やってよかったことをまとめます。

 

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妊活とは?

妊活とは、妊娠についての知識を身につけたり体調管理を心がけたり、出産を考慮した人生設計を考えたりすることです。

引用:https://oggi.jp/125730

つまり、

妊娠しても安心な状態に心と身体を整えるためにする活動のこと。

パニック障害になる前、健康なときは、

妊活ってなんだ?そもそも普通に子供ができることをすれば子供ができるんじゃないのか~

と思っていましたが、

「自分やパートナーが望むタイミングで」

「自分や生まれてくる子供が健康で幸せになれるかたちで」

妊娠・出産をする確率を少しでも高めるためには、知識や準備や努力だし、
努力をしてもかなわない場合もある。


パニック障害になりながらの妊活を通じて、痛いほど実感しました。
よく~活って言って、やるべきことの羅列がありますが、この本質的な目的を考えながらやるべきことを追っていきたいと思います。

 

妊活ってなにする?やることリスト

妊活の目的は、妊娠しても安心な状態に心と身体を整えること。
つまりは人それぞれ、不安がある状態によってやるべきことは変わってきます。

そこで一般的にやったほうがいいことと、個別に確認すべきことにわけて考えました。

①妊活で一般的にしたほうがいいこと

一般的にやったほうがいいことは、

  1. 自分の体を知ること
  2. 妊娠中に好ましくない状態になることを予防すること
  3. 安心して妊娠できる身体づくり

3つの考え方から、具体的な行動に落とし込みました。 

健康チェック

超音波検査や内診、子宮がん検診の受診

婦人科系の検査は1年に1度の検査が奨励されているため、年に1度検査を受けました。

(参考:https://www.vivalita.com/04/post_94.html 

性感染症(梅毒・クラミジア・HIV・B型肝炎など)のチェック

梅毒・HIV・B型肝炎は血液検査でわかるので、過去の健康診断結果を見直しました。 

生理の開始日・終了日を記録する・基礎体温のチェック

そもそも生理が一定の周期で来ているか?の確認と、基礎体温までつけると、排卵が起きているかどうかのヒントになります。詳しくは

基礎体温の基礎知識 | オムロン式美人


これが毎日測るのはなかなかしんどい笑 そして測り方がむずかしい・・!

 

基礎体温測るのが、忘れたり、形に心配になったり結構ストレスになりました・・!

オムロンのサイトにもあるように神経質にならずに
なんとなく2層にわかれてるか
高温期が短すぎないか
など確認できればOKで、どうも理想形とは全く違いそうだ。ということであれば婦人科に相談に行ってみるのがいいと思います。

 

歯科治療(虫歯・歯周病・親知らず)

妊娠中・産後すぐに治療が難しいため事前に治療するのがベターです!(出産して実感)

半年定期健診を受けていなければ歯医者に行きましょう!

その際、レントゲンでの検査もお願いしましょう。
(虫歯の詳細や親知らずの状況もわかるから安心)

私はパニック障害のせいで歯医者に1年半通えなかった中で5本虫歯が見つかりました・・! 

関連記事

妊娠~子育て期の歯の健康を守るためにやるべきこと

 

風疹・麻疹・水痘の抗体確認と予防接種

胎児の死亡や障害につながる病気の予防は事前に防いでおきたいですね。

参考:妊娠・産褥期女性にとって重要な ワクチンの知識

 

まずは予防接種を受けているか、罹患したことがあるか親に確認しましょう。
とくに麻疹は平成2年生まれまでの人は要注意。

(2回奨励の予防接種が1度しか定期接種になっていない世代)

私は麻疹の予防接種歴が1度ありましたが、抗体はありませんでした。

風疹と違って自治体の検査対象にはなっていない場合が多いですが、麻疹はたまに流行するので、自分で気を付けたいですね。

 

関連記事

検査をたら麻疹の抗体がなかった事件とそれから

 

妊娠のしやすい・継続できる身体づくり

葉酸・ビタミンDのサプリメント接種

妊活サプリは巷に様々出ていますし、いろんな栄養素が妊娠に大切。ということはあると思いますが、医学的な根拠があるのは葉酸とビタミンDのみということがわかっています。

参考:不妊治療の名医が説く妊活サプリ選び「本当に必要な栄養素は、葉酸とビタミンD!」 | Oggi.jp

 

葉酸の話はよく聞きますが、ビタミンDは聞く機会があまりないと思いますが非常に重要です。
私は一度妊娠しましたが化学流産。

病院でビタミンDサプリの接種をすすめられ、飲み始めたところ翌月妊娠・継続・出産に至りました。
その経験から、ビタミンDの入っているサプリを選ぶことをおすすめします。

 

関連記事

化学流産経験からビタミンDの重要性についてまとめています。

化学流産経験をまとめました。

妊活に本当に必要な栄養素を調べました

 

適度な運動・睡眠時間の確保・身体を温める

妊娠にはこれらが必要ともいわれますが、これってどの程度やれば妊娠するのに安心っていう指標がないので、難しいですよね。

  • なるべく階段をつかってみたり、1駅歩いたり、夜散歩したり
  • 飲み物は氷なし。基本ホット中心
  • なるべく湯船につかる(ほとんどできてない笑)
  • これまでより30分でいいから早く寝る。

などやりましたが、どのくらい効果があったのかは不明です笑
ただ妊娠に向けて健康意識を高められたので、やってよかったのかなと思います。

神経質にならずに、気を付けてできることしよう~くらいでいいのではないでしょうか。 

②個別に確認・対応が必要なこと

・生理不順や重い生理痛がないか。

→ある場合は、すぐ婦人科へ行きましょう!

 

・やせすぎ(BMI18.5以下)、太りすぎ(IBM25以上)ではないか。

→該当する場合は、不妊との関連や妊娠後の病気のなりやすさなどがあるのでなるべく適正に近づくように励むのがベターです。 

 

BMIの計算の仕方 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

参考:BMIチェッカー|出産準備・子育てのために|ミキハウス出産準備サイト

 

・その他健康に不安なことがないか。

→不安がある場合は、不安を解消する行動を。
私の場合は
・パニック障害の克服
・胃腸の健康チェック(胃と腸が万年不調だった)
がクリアすべき課題でした。

 

妊活はいつから始めるのがいい?

次に、やることリストをいつから始めるのがいいのか。まとめます。

 

婦人科系の病気のチェック:随時、1年以内

毎年受けることを習慣に

性感染症のチェック:~4か月前

万が一かかっていた場合、梅毒で治療に3か月かかるため

基礎体温の記録:~3か月前

記録に慣れるのに時間がかかるので3か月あると傾向が見えやすいです

歯科治療:~6か月前

虫歯の治療を終えるために余裕をもって確認するのがおすすめです
抗体検査・予防接種:~3か月前

風疹・麻疹は予防接種後2~3か月は妊娠を控えたほうがいいため

時間とお金の節約のためにMRワクチンを抗体検査せずにうってしまうのも手です
サプリメントの接種:~1か月前

厚生労働省から妊娠1か月前からの接種が奨励されています


私は、これに加えてパニック障害治療と胃腸の検査(胃・大腸内視鏡検査)を2年かけて取り組みました。

妊活に便利なグッズ・サービス

サプリ編(葉酸・ビタミンD)

妊活には、葉酸・ビタミンDがポイントということがわかっていることをお伝えしましたが、厚生労働省からも案内があるとおり、サプリでの接種が奨励されています。
サプリを選ぶにあたっては
  • 続けられる値段か
  • 続けられる接種方法か
を各自考え、自分にあったものを選ぶといいと思います。
個人的におすすめなのは、ホットドリンクでの接種方法です。

なぜなら、私サプリが苦手で飲み続けるのがしんどいから!笑

 

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オフィスワークの人は、コンビニやスタバで飲み物を買うかわりにこちらを飲めば
節約にもなります!
こちらは元々妊娠中・授乳中用のものなので私は産後に飲み始めました。
サプリの接種って味気なくて続けるのがつらかったのですが、こちらだと楽しく飲めて気に入っています。

 

食事編

妊活のために食生活を整えたいと思っても、なかなかできない。
外食や飲み会が多いよ。
という方には、冷凍宅配食材がおすすめです。
私は妊娠中も仕事やらなにやらが外食ばかりだったのですが、中期に入って尿たんぱくが出てしまったため焦って食生活の改善の一環で始めたのですが、これがかなり便利・・!もっと前から試しておけばよかったな~と思っています。

 

 

低糖質・低塩分の食事かつ1食568円からとお安いのが嬉しいです。

外食で1食最低でも1000円くらい使っていたし、居酒屋では5・6000円使って、よく生きていたなとおもいます笑