ベビー&ママのロジカルライフー妊娠・出産・子育てー

ベビーとママのお悩みをロジカルに解決

【母乳育児奮闘記③】母乳・ミルク混合育児のメリット8つ

こんにちは、ららです。

娘が生まれてから母乳・ミルク混合栄養で育てています。

混合育児は娘が生まれる前から、なんとなく希望していましたが、混合で育て始めると

 

完母のほうが娘にとっていいのかな・・・ 

完母が主流だから、切り替えた方がいいのかな・・・

 

など、悩んでネットであれこれ調べまくる時期もありました。

しかし、現在娘8カ月(20年6月現在)これまで混合を続けてきて沢山メリットを感じたのでまとめます。

 

f:id:gak8:20200603162959p:plain

 

 

私の6カ月までの授乳状況

f:id:gak8:20200428232110p:plain

 

現在ミルクは夜1回80~120ml飲ませるようにしています。

 

母乳・ミルク混合育児のメリット

f:id:gak8:20200803175514j:plain
 

混合育児のメリットは、母乳とミルク両方のメリットを得られること!

 

私が実感した混合育児のメリットを母乳・ミルクそれぞれにわけてまとめていきます! 

 

 

実感した、混合育児のメリットー母乳編ー

母乳育児で実感したメリットは4つ

 

1.【赤ちゃん・ママ】の病気リスクを防ぐ

2.泣いたらすぐに母乳をあげられる

3.痩せる

4.スキンシップができて幸せ

 

個別に解説します。 

 

1.【赤ちゃん・ママ】の病気リスクを防ぐ

実感できている・・・とは言い切れませんが、よく言われているように

母乳育児には赤ちゃん・ママ両方の病気リスクを防ぐメリットがあります。

 

今のところ娘は風邪もひかずとっても元気!私も元気です!笑

 

赤ちゃんの母乳育児のメリット
  • 赤ちゃんにとって母乳には栄養素・免疫がたっぷり*1
  • 中耳炎・感染症(肺や消化器)リスク減少
  • SIDS予防

*1:免疫成分は3カ月以降少しずつ減少

 

いずれもよく完母のメリットとしてあげられていますが

混合でも母乳育児を続けることでそのメリットはしっかり得られるそうです。

 

 

ママの母乳育児のメリット
  • 心疾患や2型糖尿病の生涯リスクがさがる
  • 乳ガン・子宮ガンリスク減少*2

 *2:子宮体ガンは母乳期間6~9カ月で最もリスクが低くなる。 乳がんは12カ月授乳期間が延びる(複数の子を含む)ごとに発症率が5%減少 (j-castニュース)

 

ガンリスクは5%下がっても意味ない・・という医師もいるようですが、自分の病気リスクまで下げられるのは、本当にありがたいですね・・・!

 

 

 

 

2.泣いたらすぐに母乳をあげられる

赤ちゃんはお腹がすくとなきますが、赤ちゃんを泣かせたままにするのって想像以上にストレスでした。

母乳が軌道にのらないときは、毎回ミルクをつくるのに時間がかかって、娘を泣かせたままになってしまい、とてもストレスになっていました。

 

ポイント
  • 母乳は赤ちゃんが泣く時間を短くできて、ママのストレス小

母乳育児が軌道にのると、赤ちゃんが泣いたらすぐに母乳をあげて満足させてあげることができるので気持がとても楽になりました。

 

3.母乳育児は痩せる

 妊娠して11キロ太りましたが、特に努力せず、気づいたら産後6か月で体重が戻っていました。

 

ポイント
  • 母乳で1日に500kcal消費できる

 

1キロ体重を減らすためには7200キロカロリー消費する必要があります。

 

単純計算で母乳をあげ続けると 

7200kcal÷500kcal=14日で1kg体重減

 

11キロ体重を減らすには約5.3カ月かかります。

 

計算が合いますね!

 

関連記事

産後の体重変化をまとめました。

産前、妊娠中の体重変化をまとめました。

 

4.スキンシップできて幸せ

最初は母乳が上手く出ずに、乳頭保護器必須・・・

授乳するのが痛くて怖いと思った時もありましたが、母乳育児が軌道にのり、乳頭保護器がはずれた4カ月ごろから授乳タイムがとても幸せな時間になりました。

 

ポイント
  • 慣れないうちは授乳は痛いが、慣れるとハッピータイムに!

 

最近は娘のほうから、寄ってきてうれしそうに母乳を飲み始めるので可愛くて可愛くて!仕方ありません。

 

関連記事

母乳が安定するまでの工夫をまとめました。

乳頭保護器を使って実感したメリット・デメリット。

 

 

 

実感した、混合育児のメリットーミルク編ー

ミルク育児のメリットは4つ

 

5.赤ちゃんを預けやすい

6.頻回授乳で疲れない

7.赤ちゃんの成長の心配が少なくなる

8.赤ちゃんがよく寝る

 

5.赤ちゃんを預けやすい

ミルクがあげられれば、1人で外出がしやすくなります。

私が初めて産後1人で外出したのは、娘が生後2週間くらいのとき。

 

膀胱炎をこじらせてしまい、通院に1時間半ほど外出しました。

 

泣いたら母がミルクを飲ませてくれていたのでとても助かりました。

 

もしミルクが飲めなかったら、私は不安で病院に行けていなかったかもしれません。

 

また、生後2カ月で美容室のために4時間外出したり

ヨガのために2時間外出したり

歯医者に行ったり、友達とお茶したり・・・

と、外出できると育児ストレスを解消できて、かなり助かりました。

 

関連記事

生後1カ月の外出状況をまとめました

 

6.頻回授乳で疲れない

ミルクを飲むと授乳間隔が空くので、授乳頻度・時間は多くなくすみました。

 

ポイント

新生児の頃の授乳状況

母乳:1日平均8~10回 1回左右計20分

ミルク:母乳の後

 

人によっては1日に20回授乳をしたり、授乳をしても泣いてしまって1時間も授乳し続けたり・・・と とても大変な思いをする人もいるようです。

 

ミルクを足すと授乳時間が3時間もつので、授乳回数は1日平均8~10回。

 

そこまでの頻回授乳にはならず、またミルクは母や夫に任せて体力温存もできたのでなんとか大変な時期も乗り越えられました。

 

7.赤ちゃんの栄養不足・成長の心配が減少

母乳が足りなくてもミルクがあるので娘はグビグビ成長しました。

 

新生児期~

 

母乳外来でミルクを足す量をこまめに指導してもらっていたので、生後1カ月ごろまで娘は1日平均40g体重増加して生育の心配をすることはありませんでした。

 

「栄養が足りないんじゃないか」というのが、育児の大きなストレス原因の1つと言われているので、このストレスが減ったのはとてもよかったです。

 

離乳食期~

 

離乳食のすすみが悪くても、必要に応じてミルクを足せるのもメリットです。

完母の友人は 離乳食のすすみが悪くて赤ちゃんが痩せてしまい、ミルクを足すことをすすめられたものの、哺乳瓶を受けつけないので苦労した。

と言っていたので、ミルクが飲めるのは離乳食期にもメリットになると思いました。

 

娘は2800gと小さめで生まれましたが、1カ月健診では標準で生まれた子の平均体重くらいに成長しました。

 

 

 

8.赤ちゃんがよくねる

寝る前にたっぷり目にミルクをあげていたので、生後1カ月ごろには夜まとまって4時間寝てくれるようになりました。 (娘の体質もあると思いますが・・)

 

ポイント
  • ミルクは腹持ちがいい

 

生後3か月ごろには、夜9~10時に寝て6時くらいまで通して寝てくれるようになったので睡眠ストレスは軽い方だったと思います。

 

混合育児(ミルク)に必要なもの

f:id:gak8:20200709005010j:plain

これから出産を控えて混合育児を検討している人に向けて、出産前に用意しておいたほうがいいグッズをリストにしました。

amazonで買えるリストをつけるのでてっとり早く用意したい人はぜひ活用してください。

 

 ①哺乳瓶

 

最初は2本用意して、様子を見て買い足すのが◎ おすすめの組み合わせは 小さいサイズ・大きいサイズ(ガラス)の2本を用意する

 

ポイント

小さいサイズのメリット

  • コンパクトなので飲ませるのが楽
  • 持ち運びが楽

大きいサイズ(ガラス)のメリット

  • ミルクの温度がわかりやすい。
  • ミルクが冷めるスピードが早い。(すぐ飲ませられる。)

 

哺乳瓶をすぐに洗えない・消毒できない場合があるので2本は最低用意しておいたほうがいいです。

オススメの哺乳瓶は「ピジョン母乳実感シリーズ」

 

母乳実感【プラスチック製 160ml】

 

 

母乳実感【耐熱ガラス製 240ml】

 

 

替えの乳首などのアイテムがいつでもドラッグストアで買えるのがいいです。 ネットだと可愛い色のものが沢山あるので、選ぶのが楽しめます。

 

※240mlの哺乳びんは3カ月用の乳首がついているので、新生児用を買い足す必要があります。↓リンク 

【SSサイズ 1個入】 ピジョン 母乳実感 乳首

 

 

②哺乳びん洗浄グッズ

 哺乳びんは、新生児から使える専用の洗剤で洗ったり消毒をする必要があります。

 

消毒液ミルトン+専用容器

 

ミルトンは哺乳びんの消毒が簡単にできます。 

専用の容器があるのでセットで用意すると便利ですね。 

 

ポイント

1度液をつくれば、24時間使えてつけ置きすればいいから楽

 

 哺乳びん用洗剤

フロッシュは新生児から使えて、泡立ちもよく使いやすいです。

 

哺乳びん用ブラシ

こちらは母乳実感の哺乳びんの乳首がきれいに洗えるブラシ。

私はこれで哺乳びん全体まで洗っています。 

※病院でも乳首用のブラシで哺乳びんまるごと洗っていました。

 

③ミルク

混合育児には、明治ほほえみキューブが断然オススメです。

使うミルクの量が少量の混合育児にはこのキューブがとても適しています。

 

ほほえみらくらくキューブ

 

 

ポイント
  • 20g単位で使えるキューブだから調乳が楽
  • 衛生的に使える。
  • 持ち運びしやすい。

 

以上、これらがあればとりあえずミルク育児をスタートできます。

 

関連記事

我が家の混合育児のミルク関連費用を公開

我が家の母乳育児にかかった費用を公開

 

まとめ

母乳もミルクも飲めると、生活の選択肢が広がりました。 完母でも完ミでも混合でも、今の時代子供はしっかり育つと思うので、自分にあった授乳方法を確率して、楽しい子育てライフが送れるといいですね!