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【整体師直伝】赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎を防ぐ超簡単な方法

毎日子育てしていると、抱っこだっこで、手首に負担がかかって痛くなりますよね・・・!

整体師さんから教わった手首の腱鞘炎予防のコツについてまとめます。

 

産後・育児と腱鞘炎の関係

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ある調査では、産後1ヶ月での腱鞘炎の有症率は45%にまで上昇する。

という結果がでています。

半数近いママたちが、腱鞘炎に悩まされるということがわかります。

 

子育てをしていると、かなり高い確率で腱鞘炎の危機に晒されているんですね。

参考:公益財団法人 日本医療機能評価機構

 

腱鞘炎の原因

 

腱鞘炎は「使いすぎ」が原因の1つと言われています。

 

抱っこしないと泣く赤ちゃん、寝ない赤ちゃん・・・

育児はまさに身体を酷使しますよね! 

 

ママは、やはり長時間の授乳や抱っこが腱鞘炎につながると言われています。

 

我々の生活は腱鞘炎とは切って離せないてこと・・・!

 

参考:腱鞘炎の対策|くすりと健康の情報局

 

 

 

腱鞘炎にならないための対策

 

腱鞘炎を防ぐためには、特定部分を使いすぎないことが大切です。

 

とは言え、抱っこや授乳がやめられるわけではありませんよね・・! 

 

そんな時効果的だったのは、抱っこの仕方を変えること!

 

普段赤ちゃんを抱っこする時は 腕の内側で抱っこをしますよね。

 

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↑こんな感じで子供をしっかり包みこむ感じ

 

疲れたな、と思ったら腕の外側に赤ちゃんを乗せて抱っこしてみてください。

 

時計を見るポーズで、赤ちゃんのお尻を乗せます。

 

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すごくシンプルなんですが、手首の使い方が変わるので、特定の部分を使いすぎることなく抱っこができます。

 

疲れたら、腕の内側→外側 と、くるくる変えながら抱っこをしてみてください。

 

まとめ

 

娘のだっこで手首が痛くなりかけていましたが、整体院でこの方法を教わってから痛むことがなくなりました。

手首痛くなってきたかも・・?という時や、痛くなる前にぜひ試してみてください。