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1年間、母乳メインの混合育児を続けた工夫!夜だけミルクのやり方!

なかなか続けるのが難しいと言われる混合育児。

私はなんとか、1歳になるまで母乳メインの混合育児(ミルクは夜だけ)を続けることができました。

混合育児をするためにやってきた工夫をまとめます。

 

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混合育児の実態、続けるのが難しい?

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母乳・ミルクを両立する混合育児の実態について、厚生労働省のデータをみると

 

混合育児をするママの割合

生後1カ月時点で45.2%
生後3カ月時点で35.1%

3か月になるまでに、完母・完ミに以降する人が1割ほどいます。

赤ちゃんのほうからミルクを飲まなくなったりして、おっぱいかミルクかを選ぶ子がいるようです。

 

関連記事

混合育児のメリットをまとめました。

 

混合育児のミルク・母乳の回数、母乳メインで夜だけミルクに

 

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私の授乳状況

・母乳が安定して出るようになったのは2カ月ごろから。
・3カ月ごろから母乳中心(1日にミルク1回120mlをたす)

3カ月ごろから、ほぼ母乳の混合で、ミルクは夜だけ、寝る前に飲ませています。

 

 

母乳メインの混合育児を1年続ける工夫とコツ

母乳メインの混合で育てようと思っていた中、途中ミルクをなかなか飲まなくなった時期もありましたが、1歳まで両方飲み続けてもらえました。

 

母乳もあげつつミルクも飲み続けられるようにした工夫をまとめます。

 

まずはしっかり母乳が出るようにする

最初はなかなか母乳が出なかったため、まずは母乳を安定して出せるようにしました。

 

①母乳外来で授乳指導や乳房マッサージをうける

産後は10mlほどしか母乳が出なかったため、母乳外来に通って授乳指導や乳房マッサージをうけました。

 

1カ月で60mlまで出るようになりました。

 

②しこりがひどくなったら葛根湯をのむ

しこりが酷いときは、母乳外来で処方された葛根湯を飲みました。

効果てき面で、しこりはすっとなくなり、母乳の出もスムーズになりました。

 

 

▼おすすめの葛根湯

  • 母乳外来で処方された医療用漢方と内容が似ている
  • 処方されたのと同じちょうど1週間分 

 

おかげで、4か月ごろには授乳していない方から母乳が溢れるくらいに出るようになりました。

 

▼母乳に関してはコチラに詳しくまとめています。

 

夜だけミルクを飲み続けるための、量や足し方

母乳をメインにと考えていたため、娘は3カ月ごろから、ミルクは夜だけになりましたが、4~5カ月ごろに2週間くらい、なかなかミルクを飲まない時期もあり、せっかくつくったミルクを捨てる毎日・・・。

 

混合育児の場合、ミルクを飲み続けてもらうのには少し工夫が必要でした。 

 

 

飲まなくても1日1回40ml哺乳瓶をくわえる

飲まなくても毎日哺乳びんに触れてもらうように、毎日最低40mlミルクを作って、寝る前の授乳時に口にくわえさせました。

 

▼使ったのは母乳実感の哺乳瓶です

  

娘が4~5か月のころ、ミルクをなかなか飲まなくなって、一時は1日に10mlも飲んでくれなくなってしまいました。

 

ミルクをつくったのに、飲んでもらえず捨てるのは気持ち的にしんどかったです。

 

ポイント
  • 飲まなくても、ミルクをつくって口にくわえてもらう。
  • 哺乳瓶の感覚を忘れさせない。

 

2週間くらいしたら、自然とミルクを飲むようになって、7カ月ごろには80~120mlのミルクをがぶ飲みするようになりました。

 

ミルクを飲む順番を工夫する

苦肉の策で、母乳の前にミルクを飲ませたところミルク拒否が改善しました。

 

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ミルクを足すときは、必ず母乳→ミルクの順番で!というのがお約束ですが

 

5カ月後半、あまりにもミルクを飲まずに母乳だけでの寝かしつけが大変で(お腹がいっぱいにならないのか、ぐずってなかなか寝ない)

体重ののびもあまりよくなかったため、試しにミルクを先にあげました

 

 

ポイント
  • ミルクを先に飲ませたら飲んだ。ミルク拒否が改善。
  • ほぼ母乳で育てている、夜1回のみの実施なので、やるときは慎重に!

 

今では寝る前は

ミルク80-120ml→母乳→寝る

が定番となっています。

 

 

電気ケトルの買い替え

温度調整ができるタイプの電気ケトルに買い替えたところ、面倒なミルクづくりが少し楽になりました。

私が買ったのはティファール「アプレシア エージー・プラス コントロール」

 

 

ポイント
  • 100度はもちろん、70度・80度など、温度を指定して沸かせる。
  • ポット内のお湯の温度がわかる
  • 沸騰させたお湯が何度まで下がったかわかるし、冷めすぎてたら再加熱できる。

 

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ミルクはお湯を沸騰させた後、少し冷まして70度以上のお湯で溶かすのが原則ですが、

 

「冷ましすぎて70度以下になってないか・・・・今何度よ?!!」


と、おおざっぱなのにそういう細かいところが気になってしまう性格のため温度調整できる電気ケトルにしてから、楽になりました。

 

低い温度を設定して、お湯を沸かせるので私の水分補給のスピードアップもできました。

かなり買ってよかったです◎

 

関連記事

混合育児にかかる費用をまとめました

 

 

まとめ

母乳メインの混合育児を続ける工夫についてまとめました!

ミルクを飲めると、誰かに子供をあずけたり、体重増加に悩んだらミルクを増やしたりできるので、ありがたいです!

自分の授乳スタイルが安定すると、育児が少し楽になりました。
娘よ~大きく育て~

 

 

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